「最も強いものが生き残るのではなく、最も賢い者が残るのでもない。

唯一、生き残るのは“変化する者”である。」byダーウィン

「進化論」で有名なダーウィンの名言です。諸説ありますが、地球上で最強の肉食獣と言え

化石になった私

ば、かつて白亜紀に繁栄したティラノザウルス。その名前の由来は「トカゲの暴君」。全長は13mほどで体重は6トンにもなる巨漢です。しかもその視力は6km先をつぶさに見ることができ、嗅覚も10km先の獲物の匂いを察知するこ

とが出来たと考えられています。まさに最強の生き物と言ってもいいでしょう。けれども、地球環境の変化に対応できずに絶滅してしまいました。環境の変化に柔軟に対応できることが「進化」ともいえるのでしょう。

いま、タクシー業界も「業界環境の大変化」の時を迎えているといってもいいでしょう。法人タクシーもこれまでは、無線によるグループが組まれていましたが、ここへきてどの「配車アプリ」を使うかによる連合が組まれるようになってきました。また「グローバル化」の名のもとに「ウーバー」などの参画を提唱する人たちがいることも確かです。私たちも、この時代の変化についていけないと、ティラノザウルスのような運命をたどることが危惧されます。

身近な所では、既存の無線から配車アプリへの変化、デビクレINFOX端末機保守期限満了から新たな電子決済機の導入。また、新免の凍結による支部員さんの急激な減少と、様々な変化に対応していくことが急務となっています。今という環境を正しく把握し、正しい判断をし、正しく行うということが大切です。なんだか、安全運転の基本「認知➡判断➡操作」に似ていますね、運転では、どれをないがしろにしても事故につながるように、時代の変化もないがしろにすると、大事故につながってしまうでしょう。

 

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